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 日本エッセイスト・クラブは戦後まもない昭和26年6月9日、当時の評論家、エッセイストなどが集まって設立されました。事務局は日本ペンクラブ内に設けられ、名誉会員5名、会員は85名、計90名で発足しました。
  2019年6月末現在、会員数は300名を数えるにいたっています。


所在地(事務局)
〒105-0004
東京都港区新橋1-18-2
明宏ビル別館6階
名誉会長 村尾 清一
理事長   遠藤 利男

電話 03(3502)7287
FAX 03(3502)7288
会員になるには
 当クラブはエッセイスト、評論家、ジャーナリストの親睦団体です。 会員になるためには、当クラブ会員(会員名は年3回発行の会報参照)1名以上の推薦が必要です。 推薦をいただきますと、理事会で、著書や新聞・雑誌などでのお仕事を参考に、クラブの趣旨に則して審査します。その結果、ご辞退いただく場合もあります。詳しくは上記事務局までお問い合わせください。
当クラブは昭和26年設立、66年の歴史があるエッセイスト親睦団体です。昭和27年に設けた日本エッセイスト・クラブ賞は、わが国で最も権威ある文学賞の一つとして毎年話題になっています。

第67回日本エッセイスト・クラブ賞決まる!

 日本エッセイスト・クラブは、本年「第67回日本エッセイスト・クラブ賞」として、140作の推薦・応募作品の中から、5月28日の最終審査委員会で下記の作品2点を受賞作に決定しました。
 
 

日本エッセイスト・クラブ賞
第67回

2019年受賞作品



ドリアン助川氏著
   『線量計と奥の細道』
幻戯書房





小堀鷗一郎氏著
『死を生きた人びと 訪問診療医と355人の患者』
みすず書房




 
 日本エッセイスト・クラブは、昭和27年『日本エッセイスト・クラブ賞』を制定、毎年新人エッセイストの発掘に努めてまいりました。2020年で68回を数えます。受賞作は原則として毎年2点。受賞作には賞金と賞状が贈られます。 賞金は当クラブ会員の会費でまかなわれています。応募作の締切りは3月5日。発表は5月末、贈呈式は6月下旬の予定となっています。
日本エッセイスト・クラブ賞
受賞作品
第1回 1953年

『一日一言』

市川謙一郎
北海タイムス社
    
    『數学の影繪』

     吉田 洋一
       東和社
 『きつつきの路』

 内田  亨
  東和社