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 日本エッセイスト・クラブは戦後まもない昭和26年6月9日、当時の評論家、エッセイストなどが集まって設立されました。事務局は日本ペンクラブ内に設けられ、名誉会員5名、会員は85名、計90名で発足しました。
  平成22年7月現在、会員数は356名を数えるにいたっています。


所在地(事務局)
〒105-0004
東京都港区新橋1-1-1
日比谷ビル8階
会  長 村尾 清一
理事長 上田 健一

電話 03(3502)7287
FAX 03(3502)7288

会員になるには
 当クラブはエッセイスト、評論家、ジャーナリストの親睦団体です。 会員になるためには、当クラブ会員(会員名は年4回発行の会報参照)1名以上の推薦が必要です。 推薦をいただきますと、理事会で会員としてふさわしい方かどうか、著書、著作活動の状況について審査されます。その結果、ご辞退いただく場合もあります。詳しくは上記事務局までお問い合わせください。
当クラブは昭和26年設立、59年の歴史があるエッセイスト親睦団体です。昭和27年に設けた日本エッセイスト・クラブ賞は、わが国で最も権威ある文学賞の一つとして毎年話題になっています。

日本エッセイスト・クラブ賞
第58回
平成22年受賞作品



秋尾沙戸子氏著
『ワシントンハイツ―GHQが
東京に刻んだ戦後』 新潮社


 
 日本エッセイスト・クラブは、昭和27年『日本エッセイスト・クラブ賞』を制定、毎年新人エッセイストの発掘に努めてまいりました。平成22年(2010年)で58回を数えます。受賞作は原則として毎年2点。受賞作には賞金各100万円が贈られます。 賞金は当クラブ会員の会費でまかなわれています。応募作の締切りは3月上旬、発表は6月、贈呈式は7月となっています。
'09年版ベスト・エッセイ集
(最新版)
『死ぬのによい日だ』

文藝春秋
定価1,800円+税
 2009年発行

<著者>

青木奈緒 嵐山光三郎 有馬哲史 五木寛之 糸見偲 井上慶雪 大津秀夫 大西峰子 岡ノ谷一夫 小佐田定雄 加賀乙彦 笠原浩 加藤哲美 木村泰司 木村妙子 清原亜希 熊澤依子 久米明 黒田勝弘 児玉清 近藤健 酒井順子 志村史夫 ハルオ・シラネ 但木敬一 谷口真弓 俵万智 坪内稔典 出久根達郎 十勝花子 富岡恵子 富岡幸一郎 中島誠之助 中野京子 沼野充義 浜本淳二 原田ひ香 マーク・ピーターセン 久田恵 平井健一 平松洋子 松本悦子 真鍋笑子 丸元康生 三浦しをん 村田兆治 森真紀 森充子 安嶋彌 矢吹清人 山田太一 山藤章二 楊逸 吉井長三 吉川愛 

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