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『歴史を学ぶことの大切さ』     山本 博文

 平安時代研究の第一人者であった土田直鎮氏は、中央公論社の『日本の歴史5王朝の貴族』で、「すべての歴史学者にかならず要求されねばならぬ資格」として、「自分で原史料を読解し、操作する能力」をあげ、「概説書や、他人の論文をいくら読んでも、それだけでは、けっきょく、しろうと、あるいは歴史論者の域を出ず、けっして歴史学者というべきではないのである」と書いている。
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